NGワード
2011-11-02
当然ですが、出会い系サイトでのやり取りは全て文字・言葉によるコミュニケーションになります。
顔合わせなどの機会で実際に会えば会話でのコミュニケーションになりますが、そこに至るまでの過程はメール、即ち文章になります。
文章を書くことが好きであったり、慣れている人にとっては何の苦もありませんが、そうでない人のほうが多いのではないでしょうか。
機能上、メール(及びその内容)は削除しない限り残り続けます。
会話であれば、言った言わないの水掛け論に持ち込むことも可能ですが、メールであるとそうはいきません。
一度発言したことは残り続ける、という認識が大切です。
出会い系サイトでセフレを探す際には特に注意が必要で、メールに含めてはいけない=後に残してはいけないキーワードがあります。
セフレはあくまでもセックスだけを目的としたお付き合いです。
その付き合い方に反する発言は、全てNGワードに当たります。
『愛してる』『好き』『君だけ』・・・などのキーワードは特に、発言によりリスクが発生する危険性を孕んでいます。
心からそう思っているのであれば別ですが、軽い気持ちで発言すると、そのセフレと関係解消する際に問題となる可能性が拭い切れません。
恋人関係に含まれる『煩わしさ』を排除した付き合い、それがセフレです。
相手の私生活に干渉したり、尋ねたりすることもよくありません。
相手女性によっては、名前すら隠して付き合いたいという方もいるので、名前を聞く際には「名前を教えて」というよりも「なんて呼んだらいい?」という感じのほうが望ましいでしょう。
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